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BAG GUIDE

バッグ選びに、正解はない。でも、納得はできる。

リュックか、ブリーフか、ショルダーか。
素材は、ナイロンか、革か。
選択肢が多いほど、迷うのは当然のこと。
このページが、あなたの「これだ」を見つける手がかりになれば。

三つの問いで、あなたのバッグが見えてくる。

「種類が多すぎて、どこから見ればいいか分からない」
そんな声をよくいただきます。

でも、考えるべきことは実はシンプル。
通勤スタイル、荷物の量、素材の好み。
この三つを順に考えるだけで、候補はぐっと絞れます。

STEP 1

あなたの通勤、どのタイプ?

電車通勤が多い

満員電車では、両手が空くことが何より大事。背負えるリュックや3WAYバッグなら、つり革もスマホも自由に。肩への負担が分散されるから、長時間の移動でも疲れにくい。

→ リュック・3WAYがおすすめ

徒歩・自転車が多い

身体にフィットして揺れないバッグがベスト。ショルダーバッグやウエストバッグなら、歩くテンポを邪魔しない。自転車でも安定感があり、必要なものにすぐ手が届く。

→ ショルダー・ウエストがおすすめ

車移動・客先訪問が多い

商談や打ち合わせの場では、バッグの見た目が第一印象に影響する。手持ちのブリーフケースは、デスク脇に置いたときの佇まいも端正。信頼感を自然に伝えてくれる。

→ ブリーフケースがおすすめ

STEP 2

何を持ち歩く?

PC+書類+α

ノートPC、書類、お弁当に水筒。荷物が多い日は、容量に余裕のあるバッグが安心。トートバッグや3WAYバッグなら、詰め込んでもシルエットが崩れにくい設計になっています。

→ トート・3WAY
TRAVEL BOSTON / アクティベート 3WAY / TOTE WR

PCと最低限の荷物

13〜15インチのPCと、充電器や手帳が入れば十分。必要なものだけをスマートに持ち歩きたい方には、ブリーフケースやDAYPACKのようなすっきりした容量のバッグが合います。

→ ブリーフ・リュック
DAYPACK NEO / MG BUSINESS BAG / エッジブリーフ

スマホと財布だけ

休日の外出や、近所への買い物。荷物は最小限でいい。ショルダーバッグやウエストバッグなら、身軽に動ける。ポーチを一つ忍ばせておけば、中身も散らからない。

→ ショルダー・ウエスト
SHOULDER S / WAIST BAG / PROTECT SHOULDER

STEP 3

どう使いたい?

雨も傷も、気にしたくない

バリスティックナイロンは、防弾チョッキにも使われる最高強度の素材。防水性にも優れていて、急な雨でも中身が濡れる心配がほとんどありません。とにかくタフに使い倒したい方に。

→ バリスティックナイロン

バリスティック素材を見る

軽さを最優先にしたい

バリスターナイロンは、強度を保ちながらも軽量に仕上げた素材。毎日の通勤で肩や腰への負担を減らしたい方に選ばれています。見た目の上品さも兼ね備えた、バランスの良い素材です。

→ バリスターナイロン

バリスター素材を見る

使い込む楽しみがほしい

イタリア・ワルピエ社のブッテーロレザー。植物タンニンで鞣された革は、使うほどに艶と深みが増していきます。新品の美しさとは違う、自分だけの表情に育っていく過程を楽しめる素材です。

→ ブッテーロレザー

レザーアイテムを見る

三つ答えれば、もう絞れているはず。
ここからは、タイプ別におすすめのバッグを並べました。
気になったものがあれば、そのまま詳細を覗いてみてください。

TYPE A ── 背負う派

両手が空く、という自由。

電車の中でスマホを触る。傘を差す。コーヒーを持つ。
両手が使えるだけで、通勤のストレスは驚くほど減ります。

DAYPACK NEOは、ビジネスでも浮かないスクエアなフォルム。
MG BUSINESS SACKは、スーツスタイルにも合う端正な背負い心地。
どちらもPC収納に対応しています。

TYPE B ── 手持ち派

手に持つ所作が、信頼になる。

客先の受付で、会議室のテーブル脇で。
ブリーフケースを置くその一瞬に、佇まいが出ます。

エッジブリーフはバリスティック素材で雨にも強い。
BOSTON BRIEFは出張にも対応する大容量。
MG BUSINESS BAGは、端正さと収納力の両立型。

TYPE C ── 身軽派

必要なものだけで、軽く出る。

休日の外出に、大きなバッグはいらない。
財布とスマホと鍵。それだけで十分な日もある。

SHOULDER Sはコンパクトながら見た目以上の収納力。
WAIST BAGはアクティブな日に頼れる身軽さ。
PROTECT SHOULDERは撥水加工で天気を選ばない。

Q&A

選ぶ前に、気になること。

選ぶ前に、気になること。

迷ったぶんだけ、納得できる。

時間をかけて選んだバッグは、きっと長く使える一つになる。
それでもまだ迷うなら、お気軽にお問い合わせください。